名も無い神社

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    先日、濃部の神社に行ってみました。



    湾の向かいに豊玉の烏帽子岳が見えますし、遺跡が多い事から、縄文時代から、人が住んでいたのですね。







    さて、帰りましょうかと、いう頃になりましたが、まもさんの知人から、別の神社に連れて行ってもらえる事になりました。




    船に乗り、湾なのか、島なのか分からないくらいでした。


    すごく古くからの神様という、印象をうけました。

    お供え物の鮑やトコブシの殻。
    山自体が神様で、その周辺の海や民を守っているのだなーとおもいました。
    貴重な体験をさせて頂きました。ありがとうございます。

    コメント
    ステキな神社が大切にされていて見ていて嬉しいです。
    mamoさん神社のガイドブック執筆中との事、楽しみにしてますのよ。ふふふふ(買いますよ〜〜〜!!!)
    • うさこ
    • 2017/04/15 5:35 PM
     古代から水が生活の元で水は山から
    ご神体は山そのものですよね、
    時代が下がれば山岳宗教にもつながります。
     わだつみの神
    「青木 繁の絵」にありますね
    大好きです。
    • 昭ちゃん
    • 2017/04/17 1:07 PM
    うさこさん
    本当に、地元の人が大切にされてるんだなーと実感しました。鳥居を見たとき、こんな場所に…と、びっくりしました。
    • ふじねこ
    • 2017/04/19 5:27 AM
    昭ちゃんさん
    大昔の船での移動は、自分の位置を知るためにも、特徴のある山は目印にもなるでしょうし、また、船出した先で水が手に入れば、神様はいると思うだろうなーと、思いました。
    • ふじねこ
    • 2017/04/19 5:33 AM
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